【GRNGE BIN95】PENFOLDS 2016 14.5度 750ml
¥145,200
ペンフォールズを代表するフラッグシップワイン「グランジ」。 初代チーフ・ワインメーカー、マックス・シューバートが、ボルドーワインに感銘をうけ、1951年にマギル・エステートで造ったのが始まりです。 当初は、長期熟成タイプのオーストラリアワインが市場に受け入れられず、ワイナリーからも製造を中止するように命令されますが、マックスは隠れて醸造を続けます。 グランジが脚光を浴びるようになったのは1960年のこと。長期熟成の魅力を発揮したファーストヴィンテージがようやく評論家から高い評価を受け、晴れて正式に醸造が再開されたのです。その後も一貫して高いクオリティを保ちつつ、生産が続けられています。 ワイン・スペクテイター誌に20世紀のワイントップ12の一つに選出(グランジ1955)され、評価が厳しいことで知られるロバート・パーカーも数回100点満点を献上している、名実ともに赤ワイン世界最高峰の一角です。 今回の2013年は、ロバート・パーカー氏が100点満点をつけた、歴史的なヴィンテージです。